
(講演依頼.comより)変化する家族、親や子どもが抱える悩み、学校と親の関係、教育問題、主婦の現状などについて一貫して取材をつづけてきました。
豊富な取材実績をもとに単行本の刊行や各種雑誌への執筆、大手新聞、テレビ、ラジオ等へ出演しています。
「個」が重視される時代、家族や子育ては大きく変化し、今までの常識や考え方が通じません。
なぜ親は変わったのか、子どもはどんな気持ちでいるのか、家庭の中ではどんなことが起きているのか、「現場」を見つづけてきた私の視点と提言から、家族や教育の問題をご一緒に考えてみませんか?
私自身、 2人の子どもを持つ母親です。実体験を踏まえ、聴講者の方とともに、今の家族、そしてこれからの家族について考えていきたいと思っています。
| 現職 | 作家 石川結貴オフィシャルサイト |
|---|---|
| 経歴 | 1961年静岡県生まれ。 1990年より、家族、教育、子育て、少子化問題をテーマに独自の取材を開始。 豊富な取材実績から、現代家族のリアルな問題を描き出す話題作を次々と発表してきた。 出版以外にも、新聞、雑誌への寄稿、テレビ、ラジオ出演、講演会など幅広く活躍する。 |
著書 | ●『モンスターマザー』(光文社/韓国・台湾で翻訳出版) ●『暴走育児』(ちくま新書) ●『母と子の絆』(洋泉社) ●『小さな花が咲いた日』(ポプラ社/高校入試・中学入試問題採用作品) ほか |
| 講演テーマ例 | 【保育者と保護者の問題を考える研修】 ○テーマ例 「保護者との関係改善に何が必要か」 「困った親との向き合い方」 「親はなぜモンスターになるのか」 【家庭環境に問題のある子どもを支援するための研修】 ○テーマ例 「問題のある家庭をどう支援するか」 「過干渉と無関心、二極化する子育て」 「親に支配される子どもたち」 |
| 講演料目安 | 5万円~10万円/1回 |
| 面談料 | 10,000円/1時間 |
海津敦子(かいづあつこ)
三女の知的障害をきっかけとして、障害児の教育現場、福祉現場、障害児家族の取材を進める。東洋大社会学部福祉学科非常勤講師・聖学院大学人間福祉学部児童学科非常勤講師。
石川結貴(いしかわゆうき)
浮き彫りになってきた家庭と社会の問題点にいち早く気づき、収集した「現場発」の声を様々なメディアで発表。著書に『ブレイク・ワイフ』『モンスターマザー』『母と子の絆』など。
榎田光代(えのきだみつよ)
40年近い保育士経験を活かして、次世代の保育士たちの育成に力を注ぐ。白梅学園短期大学附属幼稚園勤務。
保育士のためのわらべうたの会を主宰。